ダイハツ/部品供給不足で国内工場の稼働停止延長

2021年09月06日 

ダイハツ工業は9月6日、東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大に伴う部品供給不足を受けて、本社(池田)工場とダイハツ九州 大分(中津)第2工場での稼働停止期間を延長すると発表した。

同社は両工場の稼働停止期間を8月20日時点で、本社(池田)工場を8月30日~9月10日の合計10稼働日、ダイハツ九州 大分(中津)第2工場を9月1日~10日の合計8稼働日としていた。

今回、新たに本社(池田)工場で9月13日~17日の合計5稼働日、ダイハツ九州 大分(中津)第2工場で9月13日~14日の合計2稼働日、稼働停止期間を追加した。

このほか、滋賀(竜王)第2工場で8月30日~9月17日と27日の合計17稼働日、京都(大山崎)工場で9月3日、10日、17日の合計3稼働日の稼働停止を決定している。

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