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丸全昭和運輸/4~9月の売上高13.7%増、営業利益22.0%増

2021年11月08日/決算

丸全昭和運輸が11月8日に発表した2022年3月期第2四半期決算によると、売上高657億3200万円(前年同期比13.7%増)、営業利益53億7000万円(22.0%増)、経常利益57億3900万円(22.2%増)、親会社に帰属する四半期純利益37億1800万円(23.5%増)となった。

主要セグメントの物流事業は、売上高が567億9300万円(15.6%増)、営業利益が44億7100万円(22.6%増)だった。

同セグメントのうち、貨物自動車運送事業は、関東地区で日用雑貨の取扱いが減少、建設機械や住宅資材の取扱いが増加。中部地区で冷却設備の取扱が減少、住宅資材の取扱いが増加。関西地区では電力機器関連の取扱いが増加。これらの結果、事業全体で増収となった。

港湾運送事業は、関東地区で荷役設備の取扱いが減少、建設機械の輸出入取扱いや医療用フイルム、青果物の取扱いが増加。関西地区では電力機器関連の取扱いが増加。これらの結果、事業全体で増収となった。

倉庫業は、関東地区で医薬品や日用雑貨の取扱いが増加。関西地区では日用雑貨や電力機器関連の取扱いが増加。これらの結果、事業全体で増収となった。

鉄道利用運送事業は、住宅資材の取扱いが増加し、増収となった。

物流附帯事業は、外航船収入で化成品や電極関連品の取扱いが増加。航空収入で電力機器関連や機械部品の取扱いが増加。梱包収入で、電力機器関連の取扱いが増加。荷捌収入でモーター関連製品の取扱いが増加。これらの結果、事業全体で大幅な増収となった。

通期は、売上高1350億円(11.4%増)、営業利益105億円(6.6%増)、経常利益110億円(4.9%増)、親会社に帰属する当期純利益74億円(9.7%増)を見込んでいる。

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