関通/子会社設立、物流センターの設備管理等を内製化

2022年01月14日 
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関通は1月14日、新たな子会社「関通ビジネスサービス」を3月1日付で設立し、同月中に事業を開始すると発表した。

新会社では、自社で運営する物流センターの設備管理と、同物流センターの一部業務受託を手がける。

関通は、関西圏と首都圏に自社運営拠点として16拠点の物流センターを展開。主にEC・通販事業者に物流支援サービスを提供しており、物流センターを新設し、業容の拡大を進めている。

今回、グループ全体として、自社運営拠点の施設管理の内製化によるコスト最適化を推進するとともに、物流センターの繁忙期などに波動対応の機動性を確保することを目的とし、新会社を設立することとなった。

■関通ビジネスサービス
本店所在地:兵庫県尼崎市西向島町111ー4
事業内容:施設管理及び物流業務の受託
資本金:1000万円
設立:2022年3月1日(予定)
持株比率:関通100%
事業年度の末日:2月末日
事業開始予定日:2022年3月中(予定)

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