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GLR/ゴールドマン・サックスと共同開発、神戸市で物流施設竣工

2022年07月01日/物流施設

ジーエルアールインベストメントは7月1日、神戸市須磨区で物流施設「LOGIPORTAL神戸弥栄台」を6月30日に竣工したと発表した。

<LOGIPORTAL神戸弥栄台>
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「LOGIPORTAL神戸弥栄台」は、ゴールドマン・サックスグループと共同で2020年8月に開発用地を取得し、GLRが物流施設の開発プロジェクトからリーシング、竣工後の運営までを担うアセットマネジメント業務を受託して開発を推進してきた。ゴールドマン・サックスグループとGLRが共同で取り組む開発型物流施設として国内第1号案件となる。

地上4階建て延床面積1万9000m2を最大2区画に分割可能で、竣工以前に1区画で大手倉庫会社の入居が決定済み。残り区画については引き続き入居テナントを募集している。

同施設は、物流会社が集積する「神戸流通センター」内に立地。神戸淡路鳴門自動車道「布施畑JCT・IC」から1kmの距離にあり、神戸市中心部へ20分程度でアクセスが可能なほか、大阪・京都、中国・四国地方までを網羅する広域配送向けの物流拠点としても活用できる。

また、周辺には住宅街が多く、神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」の徒歩圏内であることから、通勤もしやすく、雇用確保にも優位な立地となっている。

■「LOGIPORTAL神戸弥栄台」
所在地:神戸市須磨区弥栄台4-1-2
交通:神戸淡路鳴門自動車道「布施畑JCT・IC」1km
神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」徒歩18分
敷地面積:9312.64m2
延床面積:1万9045.92m2
構造:鉄骨造 地上4階建て
天井高:5.5m
着工:2021年6月15日
竣工:2022年6月30日

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