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飯野海運/4~6月の売上高42.3%増、営業利益約4倍

2022年08月02日/決算

飯野海運が8月2日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高335億8300万円(前年同期比42.3%増)、営業利益42億6400万円(288.5%増)、経常利益50億9600万円(332.9%増)、親会社に帰属する四半期純利益51億7100万円(前期は9000万円の四半期純利益)となった。

グループの海運業を取り巻く市況は、大型原油タンカーでは低迷が続いたが、ケミカルタンカーやドライバルク船では、ウクライナ情勢に起因する海上物流の変化等から高い水準で推移した。このような状況の下、同社グループでは、既存契約の有利更改や効率配船への取り組み等により、運航採算の向上を図った。

各セグメントの業績は、外航海運業が売上高278億5600万円(48.9%増)、営業利益32億4400万円(1525.3%増)。

内航・近海海運業が26億400万円(18.8%増)、営業利益3200万円(8.1%増)。

不動産業が売上高31億5100万円(14.1%増)、営業利益9億8800万円(13.7%増)だった。

通期は、売上高1230億円(18.2%増)、営業利益118億円(56.8%増)、経常利益121億円(28.3%増)、親会社に帰属する当期純利益141億円(12.6%増)を見込んでいる。

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