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三井倉庫HD/4~6月の売上高15.0%増、営業利益21.9%増

2022年08月02日/決算

三井倉庫ホールディングスが8月2日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高785億8400万円(前年同期比15.0%増)、営業利益67億8300万円(21.9%増)、経常利益71億3200万円(26.9%増)、親会社に帰属する四半期純利益47億7400万円(47.5%増)となった。

物流事業では、中国でのロックダウンの影響で家電関連の物流の一部で取扱が減少したものの、輸出入の回復に伴うフォワーディング業務の取扱量増加や、海上コンテナ不足等の海運市況の混乱に起因する海上輸送から航空輸送へのシフトによる取扱増加の継続にくわえ、前期に立ち上げたヘルスケア物流専用倉庫や、BtoBtoC向けの新設物流センターの通期寄与もあり、売上高は前年同期比102億5100万円増の766億600万円、営業利益は同11億7400円増の62億8600万円となった。

なお、不動産事業の売上高は同2600万円増の21億7200万円、営業利益は4700万円増の12億7200万円だった。

通期は、売上高3000億円(0.3%減)、営業利益225億円(13.3%減)、経常利益220億円(13.9%減)、親会社に帰属する当期純利益135億円(6.9%減)を見込んでいる。

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