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コンチネンタルタイヤ・ジャパン/国内市販用タイヤ再値上げ

2022年08月19日/SCM・経営

コンチネンタルタイヤ・ジャパンは8月19日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を3~10%値上げすると発表した。

対象商品は、国内市販用タイヤ全商品(サマータイヤ、ウィンタータイヤ、オールシーズンタイヤ)。改定率は3~10%(改定率は商品、サイズにより異なる)、実施時期は今年11月1日から。

タイヤの原材料価格が高い水準で推移し続けるなか、同社は2022年1月に国内市販用タイヤの値上げを発表し、4月1日から実施したが、その後も原材料や原油価格の高騰が続き、さらに生産・供給などに関わるエネルギー価格も上昇している。

こうした状況を受け同社では、企業努力だけではこれを吸収することは困難であると判断し、再度の価格改定を決定した。

コンチネンタル社は1871年、ドイツ、ハノーバーで創業。タイヤ部門は、世界各地に24の生産・開発拠点を持つ大手タイヤメーカーの1つで、2021年度の売上高は118億ユーロ。乗用車、商用車、特殊車両、2輪車向けに幅広い製品を提供している。

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