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CBRE IMと東急不動産/横浜で物流・研究開発施設に共同投資

2023年01月12日/物流施設

PR記事

CBREインベストメントマネジメント・ジャパン(CBRE IM)と東急不動産は、横浜市神奈川区でマルチテナント型物流・研究開発施設に共同で投資し、資産運用する。

開発用地は、首都高速神奈川1号横羽線「子安IC」から1.1kmに所在。国道1号(第二京浜)と国道15号(第一京浜)にも近接し、横浜港・羽田空港と首都圏主要都市を結ぶ首都圏型物流拠点としての高いニーズが期待されることや、JRと京浜急行の「新子安駅」からも徒歩圏内で、雇用確保の点からもテナントのニーズを満たせると判断した。

施設の規模は、地上5階建て延床面積約9万7000m2を計画。基準階の有効天井高が5.5m、床荷重が1.5トン/m2と標準的な仕様を備えた汎用性の高い施設とし、幅広いテナントニーズに応える。建物にはランプウェイを設置し、各階へ車両が直接乗り入れることで、貨物の効率的な入出庫や庫内移動、保管を可能にする。竣工は2025年11月を予定。すでに複数のテナントから引き合いがある模様だ。

■「(仮称)新子安プロジェクト」概要
所在地:【住居表示】横浜市神奈川区恵比寿町7
【地番】横浜市神奈川区恵比寿町3-1、他4筆
アクセス:JR・京急「新子安駅」1.2km、⾸都⾼速道路神奈川1号横羽線「⼦安IC」1.1km
敷地面積:3万8732.99m2
延床面積:9万6880.01m2
階数:ランプウェイ付5階建
竣工:2025年11月(予定)

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