ビーイングホールディングスは8月2日、グループ会社の東京アクティーが、走行時のCO2排出がゼロになる水素を燃料とした燃料電池小型トラック(FC小型トラック)を 東京都八王子市の事業所に導入する。
グループがFC小型トラックを導入するのは今回が初めて。
導入するFC小型トラックは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/スマートモビリティ社会の構築」より交付決定を受けたローソンの研究開発の一環として、三菱食品、東京アクティーが車両運行を協力するもの。配達開始予定は8月6日。配送エリアは東京都内(八王子~世田谷)。