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AZ-COM丸和HD/倉庫で救命、名古屋市中村消防署より感謝状

2024年01月24日/3PL・物流企業

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AZ-COM丸和ホールディングスのグループ会社で3PL事業を提供する関西丸和ロジスティクスは、この度、社員5名が業務中の一致協力した迅速な行動で救命に尽力し、このうち2名が名古屋市中村消防署より感謝状を受けたと発表した。

<感謝状授与後の記念撮影(左)と実際に使用したAED>
20240124maruwa - AZ-COM丸和HD/倉庫で救命、名古屋市中村消防署より感謝状

関西丸和ロジスティクス EC名古屋物流センター(愛知県名古屋市)において、2023年11月20日午前9時30分ごろ、商品の出荷作業を行っていたAさんが突然意識を失って倒れ、呼吸もない状態となりました(のちに心筋梗塞が原因と判明)。報告を受けた社員2名は、ただちに救急車を手配し、胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAED(自動体外式除細動器)の使用を早期に開始、別の社員3名も加わり、救急車の到着まで連携して行動した。

Aさんは病院に搬送されたが一週間後に退院し、その後社会復帰を果たした。この一連の対応について「一致協力した迅速的確な行動が救命の連鎖に繋がり救命した功績」として名古屋市中村消防署佐藤圭治署長より2024年1月5日にEC名古屋物流センター内で感謝状を授与されたもの。併せて関西丸和ロジスティクスからはEC名古屋物流センターに対し、今回の功労を表彰し記念品を贈った。

この物流センターは、AEDを複数台設置し、勤務する社員全員が救命講習を受講するなど日頃より急病人等の発生に対する備えを行っており、今回も各自が落ち着いて自主的に行動し役割分担など連携して対応することができた。今後もグループでは、AEDの増設、救命講習の受講推進など、引き続き安全・安心な職場づくりに取り組んでいくとしている。

■救命行動をとった社員と役割分担
橋本龍一さん:胸骨圧迫、AED使用
稲垣佑真さん:救急車の要請、誘導
成田大輝さん、宮本和季さん、芳澤明夏さん:上記2名からの指示を受け、Aさんへの声掛け、AED準備、救急車の誘導等の補助的な対応

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