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プラスオートメーション/食品・酒類仕分け現場でt-Sortを活用

2024年06月28日/IT・機器

プラスオートメーションは、共同物流サービスの仙台泉センターの食品・酒類仕分け現場に「t-Sort cb15」を導入した。

<事例動画>

仙台泉センターでは約30社の量販店・合計2000店舗分の出荷を日々行っている。量販店ごとに発注単位が異なる等、各社独自の納品ルールに対応する為、熟練担当者に対し業務が属人化していた。

t-Sortを導入後は、それらの個別ルールに作業者が留意することなく、単純に投入口モニターに表示された商品数量を仕分けロボットに置くだけという作業者の成熟度に依らない自動化体制を構築でき、年間約5300時間の作業工数の削減に成功した。

なお、「t-Sort」は、小型の無人搬送車(AGV)。倉庫内の物品を搬送し、少人数・短期間・大量の仕分け作業を実現する。従来の固定式ソーターと比較して、アンカー打ち不要で撤去時の原状回復が容易かつ、初回相談から1~2か月で導入完了という圧倒的な導入スピードが特徴。

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