西日本鉄道 国際物流事業本部(にしてつ)は1月29日、グループのサステナビリティ関連情報に関する取り組みをまとめた「NNRグローバル・ロジスティクス サステナビリティレポート2025」を発行した。
<「NNRグローバル・ロジスティクス サステナビリティレポート2025」表紙>

同社事業本部では、ESGの取り組み推進・サステナビリティ情報の積極的な開示の重要性を認識しており、グループ統合報告書の別冊として、「NNRグローバル・ロジスティクス サステナビリティレポート」を作成している。
今年度版は「高品質なサービス」をテーマに、それを支える品質管理課や安心安全な半導体輸送サービスにフォーカスした特集を掲載。また、2024年11月に開業した台湾の桃園ロジスティクスセンターでの、持続可能な物流の実現に向けた取り組みについても取り上げている。
同社は今後も引き続き、グローバルな物流サービスの提供を通じて社会課題の解決に取り組み、ステークホルダーと協働しながらサステナブルな社会システムの構築に貢献していくとしている。
■公式サイトのリンク
NNRグローバル・ロジスティクス サステナビリティレポート2025