レンゴーが2月3日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、軟包装関連事業の売上高は1454億9700万円(前年同期比6.1%増)、営業利益81億7000万円(100.0%増)、重包装関連事業の売上高は349億5300万円(0.8%増)、営業利益は15億7500万円(18.3%増)だった。
軟包装関連事業は、製品価格の改定と販売量の増加により増収増益となった。
重包装関連事業は、電気材料分野の好調と製品価格の改定が寄与したことにより、増収増益となった。
レンゴー 決算/製品価格改定もあり4~9月の軟包装関連事業の売上高は8.1%増