キムラユニティー 決算/4~12月の売上高は3.9%増、営業利益1.6%増

2026年01月29日/決算

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キムラユニティーが1月29日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高474億9700万円(前年同期比3.9%増)、営業利益40億2000万円(1.6%増)、経常利益46億2100万円(6.4%増)、親会社に帰属する当期純利益30億4100万円(10.3%増)となった。

物流サービス事業の売上高は、国内包装事業及び米国子会社KIMURAの格納器具事業における主要顧客からの受注量の増加等により、335億2600万円(3.4%増)となった。営業利益は、中国子会社の広州広汽木村進和倉庫、天津木村進和物流における減収等の影響により、40億3500万円(4.7%減)となった。

通期は、売上高635億円(3.9%増)、営業利益48億円(4.3%増)、経常利益54億円(5.5%増)、親会社に帰属する当期純利益36億円(9.1%増)を見込んでいる。

キムラユニティー 決算/4~9月の売上高0.9%増、営業利益5.6%減

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