SGムービングとリネットジャパンリサイクルは2月6日、香川県で初となる高松市と「連携と協力に関する協定」を締結した。これにより、全国の連携自治体は208(人口換算で約1414万人)となった。
<左から寺島秀樹 SGムービング社長、大西秀人 高松市長、中村俊夫 リネットジャパンリサイクル代表取締役>

SGムービングは、家電リサイクル法に則った家電リサイクル回収をサポートするサービスを提供。リネットジャパンリサイクルは、小型家電リサイクル法に基づく許認可を取得し、宅配便を活用して小型家電製品を回収・リサイクルするサービスを展開している。
一方、香川県では、使用済み家電の回収量が全国平均よりも少ない。高松市では、使用済み小型家電や家電4品目は市民が直接回収ボックスや指定の引取場所まで持参する運用となっており、手間があり回収量は伸び悩んでいるという課題があった。
今回の協定締結により、自治体と連携することで正しいリサイクルの促進を図る。高松市との協定を機に、香川県内の他の自治体とも連携を進めていきたいとしている。
SGムービングほか/家電回収サービスで新たに3自治体と協定結び連携自治体は198に