ドコマップジャパンは3月16日、テルトニカジャパンの提供する「バッテリー直結型GPS端末」を「docomapGPS」サービスの新端末として連携し、提供開始した。
テルトニカジャパンは、リトアニア共和国のIoT機器メーカー、テルトニカIoTグループ傘下の企業。
今回、新たに採用した端末は、車両バッテリーへ直接接続する据置型設計で、安定した電源供給による長期運用ができる。「IP69K」対応の高い防水・防塵性能を備え、車外設置にも対応する。小型車両から大型トラックまで幅広く利用できるという。
また、10秒間隔でGPS位置情報を取得する高頻度測位により、車両の移動軌跡をより滑らかに表示。トンネルや地下など、GPS信号が受信できない条件下でも、推測航法システムにより、おおよその位置を端末が自動的に推測して位置情報を補完する機能を標準搭載している。
取得した位置情報は、ドコマップジャパンが提供する動態管理サービス「DoCoMAP」上でリアルタイムに確認でき、エリア通知機能、車両統計情報、My Map機能などを活用することで、業務効率化と管理体制の強化を支援する。
CPD/愛知県「CPD一宮」、「CPD東海知多」で竣工前内覧会&物流ロボットデモ11月25・26日開催
