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ビズネット/調達業務支援システム稼動

2008年04月21日/SCM・経営

ビズネットは、企業の様々な物品の調達を総合・効率的にサポートする「ビズネットソリューションマルチハブシステム」を開発し、2008年4月21日より稼働を開始する。
新サービスは、同社がこれまで個別のサービスとして展開していた「オーダースルー」「ついで便」「外部倉庫連携」の3つのサービスを強化・統合し、集大成として企業の調達業務支援システムとして提供するもの。
各サービスは必要に応じて選べるので、最適な調達環境を短期間・低コストで構築でき、個別の調達先に発注しているビズネット以外からのオフィス用品調達、企業独自の在庫、社内物品(ロゴ入り封筒、ガイドブック、専用帳票等)などそれぞれに分散している調達・在庫管理・配送業務にビズネットプラットフォームを使用することで、一連の業務を一元管理することが可能となる。
このシステムの提供により、既存の顧客企業の利用度を一層高め、新規ユーザー企業の獲得を目指す。
「ビズネットソリューションマルチハブシステム」3つのサービス
■「オーダースルー2.0」
既に取引のある独自調達商品のデータを登録して、ビズネットの文具・オフィス生活用品と同様のワークフローで発注可能になる“受注代行システム”。発注情報はハブであるビズネットを通じて各調達先に送られます。分散していた調達業務を統一できる。
使用:受注代行機能
■「外部倉庫連携」
企業が現在利用している倉庫会社とビズネットのシステムを連携することにより、WEBでの発注や在庫管理を実現。調達品をこれまで通り取引先契約倉庫に置いたまま、調達業務を効率化することができる。
使用:受注代行機能/在庫管理機能
■「ついで便」
企業名入り帳票やユニフォームなどの社内物品をビズネット物流センターで預かり品として在庫管理。発注から届けまで文具・オフィス用品と同様のシステムにて運用できる。

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