日立物流/埼玉・加須地区の物流拠点を拡充

2008年05月09日 

日立物流は4月28日、埼玉県加須市で物流施設「埼玉北III期物流センター」の稼働を開始したと発表した。
同社は現在、加須地区でトイレタリーやメディカル関連の顧客を主体として業界プラットフォーム事業の確立に向けた取組みを進めており、同地区での取扱物量の拡大、今後の新規顧客獲得に向け、新たに稼働させた。
同センターはコマーシャル・アールイーが建設した物件を賃借したもので、2004年4月稼働のI期物流センター、05年4月稼働のII期物流センターの間に位置、拠点集約による保管効率向上も図ることができ、3棟合わせた延床面積は9万9000平方メートルを超える規模となる。
■埼玉北III期物流センターの概要
所在地:埼玉県加須市南篠崎町1-2-1
建屋仕様:鉄骨造、地上4階建
敷地面積:約1万3000平方メートル
延床面積:約2万6000平方メートル
荷役機器など:垂直搬送機2.0トン×6基、荷物用エレベータ3.5トン×2基、乗用エレベータ1基、ドックレベラー6.0トン×1基
主な取扱商品:メディカル、トイレタリーなど
稼働時期:4月

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