福山通運/4-9月の売上高15.1%増、営業利益12.1%増

2010年11月08日 

福山通運が11月8日に発表した2011年3月期第2四半期決算によると、売上高は1258億6600万円(前年同期比15.1%増)、営業利益64億4100万(12.1%増)、経常利益73億6900万円(25.9%増)、当期利益36億6800万(6.5%増)となった。

運送事業では、引き続き企業間物流の強化、3PL事業や国際事業の拡大に取り組む。翌日配達網の拡充に力を注ぎ、中・長距離荷物の運賃収受率の改善にも努める。さらに、運行車両の一部にデジタコを装着、ドライブレコーダーの試験的導入など輸送の安全・安心にも取り組む。売上高は1130億5300万円、営業利益は55億8900万円となった。

流通加工事業では関東地区の荷物保管施設の拡充に伴い、3PL事業の拡大を図ったことで、売上高は56億4600万円、営業利益は5億1400万円だった。

通期では、売上高2545億円(7.1%増)、営業利益130億円(3.8%増)、経常利益135億円(6.0%増)、当期利益76億円(0.8%増)の見通し。

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