名港海運/4-9月の売上高19.1%増、営業利益9億4700万円

2010年11月09日 

名港海運が11月9日に発表した2011年3月期第2四半期業績によると、売上高265億400万円(前年同期比19.1%増)、営業利益9億4700万円(4億7000万円の営業損失)、経常利益18億4200万円(171.6%増)、当期利益9億6600万円(63.0%増)となった。

営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、主力の輸出入貨物が輸出入ともに大幅な増加。輸出貨物では自動車部品等が回復したことに加え、輸入貨物も非鉄金属等が回復したことから、取り扱いは大幅な増加となった。

港湾運送および関連の売上高は262億2000万円だった。

通期の業績予想は、売上高535億円(13.3%増)、営業利益22億円(-)、経常利益41億5000万円(89.9%増)、当期利益21億円(64.8%増)の見通し。

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