トーカン/物流受託拡大

2010年11月11日 

トーカンが11月11日に発表した2010年9月期決算によると、物流面では、瀬戸低温流通センターで量販店向け、小牧流通センターでは菓子卸向けの物流受託拡大を進めている。

さらに、コンビニエンスストアにおいて2010年1月に中京地区における常温物流の効率化のため、一宮ドライセンターを閉鎖し、9月には関西地区における日配の共同配送受託拡大を目的として松原共配センターを開設した。

管理面では、全社を挙げたコスト削減推進活動を展開し、物流と管理の両面で見直しを図るとともに、従来から推進しているTLS-K(トーカン・ロジスティクス・システム-カイゼン)活動を拡大したとしている。

同社の主要な得意先はユニーグループであり、ユニー、サークルKサンクス、カネ美食品3社の当社グループ総販売実績に対する割合は48%で、近年では商品販売にだけでなく一括物流、共同配送などの物流受託も行っているという。

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