富士機工/グローバル供給体制目指し中国で合弁会社設立

2010年12月03日 

富士機工は12月3日、タチエスと信昌国際投資とともに、中国・浙江省に新合弁会社を作ることを発表した。

合弁会社設立の目的は、シート機構部品のグローバル供給体制の構築と整備。シナジー効果により競争力あるシート機構部品を中国で開発、製造、販売を図るため、としている。

■新合弁会社の概要
商号:浙江富昌泰汽車部
代表者:富士機工より派遣
設立時期:2011年1月予定
事業内容:自動車用シート構成部品の開発・製造・販売
資本金:約10億円
資本構成:富士機工51%、タチエス9%、信昌国際投資40%
主要販売先:日系および現地メーカー
操業開始:2011年11月予定

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