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東京港/外貿コンテナ取扱個数が359万(TEU)で過去最高

2006年04月06日/未分類

東京都港湾局は、平成17年における、東京港取扱貨物の港湾統計の速報値がまとめた。

東京港の外貿コンテナ取扱個数は、359万TEUとなり前年比107.0%と好調で、東京港の外貿コンテナ取扱個数は、8年連続日本一となった。

外貿貨物量は、前年比101.2%と増加し、外貿貨物のコンテナ化率は高く、93.1%に達していた。

4)中国(香港含む)との貨物量が、平成13年以来2ケタの伸び率を記録し、4年間で705万トンから1,474万トンと倍増しました。輸出入合計の対前年比は112.4%と好調です。その結果、外貿貨物に占める中国の割合が32%と過去最高となり、貿易相手国の第1位としての地位をさらに拡大しています。
また、アメリカは対前年比101.9%、外貿貨物に占める割合は20%となり、第2位となっています。

内貿貨物については昨年から増加に転じ、移出は前年比101.0%、移入は99.7%、全体として前年比100.1%となり、僅かに増加傾向にあった。

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