三菱マテリアル(株)は、本社部門の戦略企画機能と統括力の強化と業務の効率化と費用負担の透明化・適正化によるコストダウン促進等を図るため、本社部門の再編を実施した。
この再編では、シェアードサービスセンターを新設して本社業務の一部を移管する他、各組織の業務についてグループ内における役割と位置付けをより明確にすることを通じて、グループ経営の充実を図っていく。
シェアードサービスセンターはその育成、強化ならびに業務の効率性向上を図るため独立事業所とし、本社人員のうち約100名を同センターに配置転換することから、本年4月1日における本社部門(カンパニー等事業部門を除く)は約165名の人員体制となる。
再編後の組織体制で、情報システム部門:情報システム企画室、物流資材部門:物流資材統括室、環境部門:環境センター、大宮環境対策室を設け、シェアードサービスセンターでは、、総務、人事、経理、物流資材、生産技術の各職能部門におけるシェアードサービス化可能な業務を担当する。