キムラユニティー/4~12月の売上高2.2%増、営業利益19.7%増

2011年02月05日 

キムラユニティーが2月4日に発表した2011年3月期第3四半期決算によると、売上高は265億4200万円(前年同期比2.2%増)、営業利益8億1500万円(19.7%増)、経常利益9億800万円(37.2%増)、当期利益は5億4000万円(104.4%増)の増収増益となった。

物流サービス事業は、引続き中国天津と広州の子会社の順調な拡大に加え、国内でも主要顧客からの受注が増加したこと等により、売上高は170億6700万円(6.6%増)となった。営業利益は、売上高の増収と原価削減効果等により、12億1000万円(17.1%増)となった。

情報サービス事業は、顧客の設備投資の抑制等による受注の減少等により、売上高は8億5900万円(12.7%減)となった。営業利益は、生産性の向上等の原価改善に注力したが、売上高の減収を吸収できず6500万円(32.2%減)となった。

通期では、売上高356億円(1.8%増)、営業利益10億6000万円(10.4%増)、経常利益10億5000万円(6.5%増)、当期利益5億5000万円(53.4%増)の見通し。

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