日本レップ/3月期売上高59.2%減、営業利益12億7700万円

2011年05月26日 

日本レップが5月13日に発表した2011年3月期決算によると、売上高52億1200万円(前年同期比59.2%減)、営業利益12億7700万円(前期は営業損失13億6700万円)、経常利益3億7500万円(前期は経常損失34億4200万円)、当期利益4億6000万円(前期は当期損失38億9000万円)となった。

日本レップはジャパン・ロジスティクス・ディベロップメント・ファンド(以下「JLDF」)を組成し、同社の筆頭かつ支配株主であるマッコーリー・グッドマン・ジャパンピーティーイーエルティーディー(以下「MGJ」)の関連会社から、エクイティー資金を調達。

さらに本取引の一部であるMGJからの新規融資により資金を確保し、MGJの関連会社及び外部投資家とともに、茨城県守谷市の新規開発プロジェクトに対する共同投資を行っている。また、MGJの支援により、同社は外資系金融機関から、本プロジェクトの建設資金に関する融資を調達することができた。

本プロジェクトを開始するに当たり、同社はディベロップメントマネジメントフィーおよびアセットマネジメントフィーを当連結会計年度に計上している。

来期は、売上高44億800万円(15.4%減)、営業利益11億3200万円(11.4%減)、経常利益2億200万円(46.0%減)、当期利益6500万円(85.9%減)を見込んでいる。

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