福山通運/4月~6月の売上高1.1%減、営業利益12.0%減

2011年08月06日 

福山通運が8月5日に発表した2012年3月期第1四半期決算によると、売上高622億4600万円(前年同期比1.1%減)、営業利益33億7200万円(12.0%減)、経常利益37億200万円(5.2%減)、当期利益20億8300万円(14.4%増)となった。

運送事業では、荷動きは依然として停滞するなかで燃料費高騰の影響を受けたこともあり、売上高は557億7600万円(1.6%減)、営業利益は30億4400万円(13.0%減)となった。

流通加工事業は、震災地への復旧支援に伴うサプライチェーン構築に向けて注力したことから、売上高は30億1900万円(8.2%増)、営業利益は2億7900万円(9.6%増)。

国際事業は、通関業務は当四半期後半には急激に回復してきたものの、海外代理店業務は低迷し、売上高は6億4600万円(0.9%減)、営業利益は9300万円(1.4%減)。

通期は、売上高2600億円(1.7%増)、営業利益133億円(1.6%増)、経常利益135億円(5.4%減)、当期利益105億円(25.0%増)を見込んでいる。

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