日本郵船/シャトルタンカー事業で初の定期傭船契約

2011年08月09日 

日本郵船は8月9日、子会社クヌッツェン・オフショア・タンカーズ社が、スペインとアルゼンチンを中心に事業活動を行う世界的エネルギー企業であるレプソルYPF社と定期傭船契約を締結したと発表した。

契約期間は2012年第4四半期から5年間。同社が2010年12月にシャトル・タンカー事業への参画後、初の傭船契約締結となる。

本契約には、韓国の現代重工業で建造されるダイナミック・ポジショニング・システム(動的定点保持システム)搭載の15万7000重量トン型スエズマックス・タンカーが投入される予定で、ブラジル沖で産出される原油のシャトル輸送も含めた輸送サービスに従事する。

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