新日鐵/約230億円の投資で中国・武漢に合弁会社設立

2011年11月04日 

新日本製鐵は11月4日、武漢鋼鉄(集団)公司(以下 「武鋼」)との中国湖北省武漢市にブリキ製造・販売の合弁会社を10月25日に設立したと発表した。

工場は武漢市内に位置する武鋼の製鉄所構内に建設する予定だが、来年早々にも工事着工し、2013年度の稼働を目指す。

■合弁会社の概要
会社名:武鋼新日鉄(武漢)ブリキ
(中文名:武例新日鉄 (武双)彼錫板有限公司)
(英文名:WiSCO-NIPPON STEEL Tinplate CO.,Ltd.)(略称:WNSted)
所在地:中国湖北省武漢市
生産設備 (製造能力):連続焼鈍ライン (40万t/年)、 ブリキライン (20万t/年)
製造 ・販売品種:プリキ、プリキ原板
稼働予定:2013年度
投資総額:18.5億元(約230億円)
資本金額:7.4億元
出資比率:新日鉄 50%、武鋼 50%

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