タイ洪水被害/代替生産で日本にタイ人従業員受け入れも

2011年11月25日 

スズキはタイ子会社の操業を10月12日から見合わせていたが、12月1日より二輪車完成ラインの操業を一部再開する。

国内生産への影響は、12月末までの部品調達の見通しが立ち、年内は二輪、四輪全工場が通常操業する。

朝日インテックの子会社はバンガディ工業団地にあり、10月12日から操業を停止している。11月25日より排水作業が開始されたが、排水が完了するのは12月上旬とのことで、操業次期は今のところ未定。

代替生産を進めているが、11月下旬より段階的に200名を目途として、タイ工場の主要従業員を一時的に受け入れる。また、ハノイ工場も同様に300名を目途として主要従業員の受け入れを一時的に行うことを決めた。

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