阪急阪神エクスプレス/中東地域で物流に影響発生、緊急サーチャージ導入の情報も

2026年03月04日/国際

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阪急阪神エクスプレスは3月3日、中東地域で軍事的緊張が高まり、航空・海上輸送を含む物流に影響が生じていると発表した。

航空輸送は、一部中東地域の空域制限や情勢悪化を受けて、複数の航空会社が中東向けの便の運航を停止・調整中。

海上輸送については、各船会社はホルムズ海峡や紅海周辺の情勢を踏まえ、航路変更や運航見合わせを行っており、一部では緊急サーチャージの導入も発表されているとしている。

ドバイ現地法人からは、地域情勢の影響により空港・港湾オペレーションに遅延や制限が発生しているとの報告を受けており、現地法人従業員は、自宅待機または在宅勤務を行っている。

今後も従業員の安全確保を最優先に、現地政府・日本総領事館の指示に基づいた対応を継続するとしている。

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