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日本梱包運輸倉庫/4~12月の売上高1.7%増、営業利益7.9%減

2012年02月03日/決算

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日本梱包運輸倉庫が2月3日に発表した2012年3月期第3四半期の業績は、売上高は948億1100万円(前年同期比1.7%増)、営業利益65億5600万円(7.9%減)、経常利益68億2300万円(9.7%減)、当期利益36億600万円(18.0%減)となった。

運送事業は、震災やタイの洪水の影響により、主要顧客である自動車業界の貨物輸送量は減少したが、前期末に連結子会社化した中越テック及び札幌新聞輸送が寄与したことにより、売上高は476億4900万円(8.5%増)となった。営業利益は、燃料価格の高止まりと輸送効率の低下に伴い16億5600万円(14.0%減)となった。

倉庫事業は、震災の影響はあったが、新規業務の獲得により売上高は134億3900万円(2.1%増)となった。営業利益は、固定費の削減や保管効率の向上等により32億700万円(23.6%増)だった。

梱包事業は、震災とタイの洪水の影響により業務量が減少し、また、タイの連結子会社は前期に決算期を変更したことに伴い、前第3四半期連結累計期間は12か月間の財務諸表を連結したが、第3連結累計期間は9か月間の財務諸表を連結している。その結果、231億7000万円(7.7%減)となった。営業利益は、売上高の減少や作業効率の低下により9億2500万円(49.0減)となった。

通期は、売上高1185億円(3.5%減)、営業利益70億円(21.5%減)、経常利益80億円(16.0%減)、当期利益45億円(22.7%減)を見込んでいる。

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