富士通フロンテック/グローバルSCMシステムをオンタイムで展開

2012年03月29日 

富士通フロンテックは3月29日、受注から調達・製造・出荷までの各プロセスで、それぞれがオンタイムで生産活動のできるグローバルSCMシステム「G-iTOS(ジーアイトス)」を構築し、4月23日から運用を開始すると発表した。

<G-iTOS(ジーアイトス)の概要>

こ国内において207社のサプライヤー(部品調達先)と実績のある基幹SCMシステム「iTOS」をベースに開発し、「iTOS」と「G-iTOS」をオンタイムに連携。生産活動にかかわる国内外の拠点、および海外拠点の取引先であるサプライヤーとリアルタイムな情報共有化が図れ、これまでに例のないグローバルSCM システムをオンタイムで実現する。

各業務の即日処理が可能となり、業務の大幅なスピードアップとグローバルな業務オペレーションの効率化、それにグローバルITガバナンスの完全対応が図れる。

iTOS(internet Total Operation System)は、同社の基幹SCM システムで、受注から調達・製造・出荷までの各プロセスの全体最適化を実現し、2008年8月から運用している。

問い合わせ
富士通フロンテック
情報システム統括部 SCMシステム部
TEL:042-377-2591 (直通)
http://www.frontech.fujitsu.com/contact/

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