近鉄ロジスティクス・システムズ/病院の検体回収と輸送を受注

2012年07月25日 

近鉄ロジスティクス・システムズ(KLS)は7月25日、医療法人社団滉志会瀬田クリニックグループの検体の回収と輸送を受注したと発表した。

世界保健機関(WHO)の発行するガイドライン(感染性物質の輸送規則に関するガイダンス)に準拠した検体の回収と輸送を提供する。

今回の輸送は、厳しい温度管理と種々のSOP遵守が求められる臨床検体・治験検体の輸送実績を活かして、航空輸送、陸上輸送を問わず、瀬田クリニックグループの扱う検体を感染性物質の輸送要件に準拠した方法で輸送する。

全国に展開するKLSの検体輸送ネットワークを利用して、東日本地区からスタートし、全国へ拡大していく。

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