日本トランスシティ/4~6月の売上高5.4%増、営業利益13.4%増

2012年08月07日 

日本トランスシティが8月7日に発表した2013年3月期第1四半期業績によると、売上高212億4600万円(前年同期比5.4%増)、営業利益11億4300万円(13.4%増)、経常利益11億3600万円(11.3%増)、当期利益6億7300万円(33.5%増)となった。

総合物流事業の倉庫業では、食料工業品や機械製品の荷動きが堅調に推移したことなどにより、倉庫保管残高と入出庫にかかる取扱量は増加した。

港湾運送業では、四日市港における海上コンテナの取扱量は増加し、完成自動車の取扱量は国内自動車が大幅に増加した。

陸上運送業では、バルクコンテナ輸送の取扱量は前年同期に比べ微減となったが、主力のトラック輸送ならびに鉄道貨物の取扱量は、ともに増加した。

国際複合輸送業では、輸出入の取扱いが堅調に推移し、海上輸送と航空輸送の取扱量は、大幅に増加した。

総合物流事業全体の売上高は、209億4800万円(5.3%増)となった。

通期は、売上高860億円(3.1%増)、営業利益43億円(4.9%増)、経常利益48億円(0.9%増)、当期利益31億円(1.1%増)の見通し。

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