東京港/上半期の外貿コンテナ取扱5.1%増加

2012年09月26日 

東京都港湾局は9月25日、2012年上半期(1月~6月)の、東京港取扱貨物の港湾統計(速報値)を発表した。

外貿貨物の取扱量は、輸出では、中国(香港を含む)・アメリカなどとの取扱量が増加し、前年同期比で105.6%(5.6%の増)となった。輸入では、中国(香港を含む)をはじめ上位20か国のうち半数以上の国との取扱量が前年を上回り、前年同期比で2.7%の増となった。

外貿貨物をコンテナ取扱個数(輸出入・実空合計)でみると、前年同期比で5.1%増の208万TEUとなった。

内貿貨物の取扱量については、主にフェリー貨物が減少したことにより、移出入とも減少し、前年同期比10.1%減の1727万トン。

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