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凸版印刷/包装材事業の新工場着工

2012年11月08日/生産

凸版印刷は11月7日、包装材生産拠点の基幹工場として、新群馬工場を着工したと発表した。

<完成予定図>
20121107toppan - 凸版印刷/包装材事業の新工場着工

新工場では、クリーンな生産環境、高度な品質管理体制のもと、ハイバリア包材を中心に医療医薬品や食品などさまざまな用途・製品に使用される最先端の包装材を生産する。

また、地球環境への配慮の面でも、エネルギー使用を抑えた効率的な生産設備の導入、VOC(揮発性有機化合物)の回収・再利用スキームの導入、クリーンエネルギーの利用などにより、環境負荷の低減を促進する予定。

新工場の建設により、関東圏での生産体制を強化するとともに、全社の包装材生産拠点の基幹工場として、包装材の安定供給を実現することで、顧客からの信頼の向上に努め、包装材事業の拡大を図る。

■新工場の概要
所在地:群馬県邑楽郡明和町大輪(明和第三工業団地 内)
敷地面積:15万4000㎡
延床面積:6万9577㎡
竣工予定:2014年3月
製造品目:包装材料

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