フェデックス/Eコマースの牽引で、貨物取扱量を記録更新へ

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フェデラルエクスプレスは11月15日、1日あたりの貨物取扱量が12月10日月曜日に、グローバルネットワーク全体で1900万個に達し、歴史上最多になるとの予測を発表した。

昨年の最多取扱日と比べて10%の増加となるのは、小売業者の書き入れ時のひとつとされる12月の第2月曜日、いわゆる「グリーンマンデー」となる見込み。

感謝祭からクリスマスまでのホリデーシーズン全体では、2億8000万個を超える貨物を全世界に広がる輸送ネットワークを通じて配送することになると、フェデックスは予測。昨年の同期間での貨物取扱量は、2億4700万個であり、前年比13%超の伸びとなる。

なお、ホリデーシーズンに貨物取扱量がピークに達するのは小売業に関連した貨物が増加するためで、この時期の出荷品の多くは、大型ネット通販業者からの個人向け電子機器や衣料品、高級品などが占めている。

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