日本郵船は12月20日、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッドで建造し、6月に竣工した大型原油タンカー(以下:VLCC)「高松丸」が、川崎港内にある定期用船契約先の東燃ゼネラル石油川崎工場シーバースに初入港したと発表した。
<高松丸>
これまでに日本郵船とエクソン モービル コーポレーションとの間で締結した2隻のVLCC、「TAIGA」、「TAMBA」の定期用船契約は東燃ゼネラル石油に移管されており、エクソン向け定期契約船は高松丸で3隻となる。
■高松丸概要
全長:333.00m
全幅:60.00m
計画満載喫水:21.04m
総トン数:15万7961t
載貨重量トン数:31万1087メトリックt
造船所:IHI呉工場
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