セイコーエプソン/160億円投じ、国内の新規生産ラインを構築

2013年06月19日 

セイコーエプソンは6月19日、日本国内の2拠点に総額約160億円を投資し、次世代プリントヘッドの新規生産ラインを構築、量産を開始したと発表した。

2013年度に発売するビジネス系と産業系のプリンターから順次搭載していく予定。

生産ラインは同社の技術開発の集積地である日本国内に立ち上げることとし、諏訪南事業所(長野県諏訪郡富士見町)と東北エプソン(山形県酒田市)に、2011年度から2013年度までの3年間で総額約160億円の投資を行う。

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