東芝/20億円投じ、米国で産業用高圧インバータの新製造棟竣工

2013年07月11日 

東芝インターナショナル米国(TIC米)は7月10日、産業用高圧インバータの新製造棟が竣工したと発表した。

新製造棟での生産は、2013年秋からスタートする。

新製造棟は、建築面積8500㎡で、産業向けポンプ用インバータ、鉄道車両用インバータを生産するほか、将来的にはスマートグリッド関連のインバータの生産も計画している。

投資額は約20億円で、今後順次設備を増強し、産業用高圧インバータの生産能力を高めていくとともに、製造リードタイムの短縮も図っていくとしている。

■新製造棟の概要
所在地:米国テキサス州ヒューストン
建築面積:8500㎡
延床面積:1万900㎡
生産品目:産業向けポンプ用インバータ、鉄道車両用インバータ、スマートグリッド関連機器
着工時期:2012年8月 
竣工時期:2013年7月

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