シーネットは、海外拠点へのWMS最新導入事例を載せた「ci.Himalayasシリーズ導入事例集」の第三弾をWebで配信開始した。
在庫管理システムの導入を検討している企業や、情報収集を行っている人に向けて、在庫管理の課題点をシーネットのシステムでどう解決できたか、また、システム選定のポイントなど、有益な情報を提供していく。
事例集は新着5件の事例で構成しており、ダウンロードできることによっていつでも簡単に閲覧することができる。事例集には、Web未公開の最新事例も掲載されている。
最新導入事例の一つとして、中国拠点へWMS導入を行ったアテナを掲載している。シーネットのシステムを導入したことにより、データの連携が実現し、また、Web在庫照会機能により取引先がタイムリーに状況確認ができるようになるなど、高品質な物流サービスが提供できるようになった、としている。
■ci.Himalayasシリーズ導入事例集 第三弾
「シームレスなシステム連携を実現」アテナ(物流業)
「導入期間3か月で物流システムを構築」 三石(物流業)
「ミスゼロのピッキング精度で、検品レスを実現」 東配(運輸業・3PL業)
「自社物流構築でコスト削減・賞味期限管理を強化」花畑牧場(メーカー・小売業)
「物流に特化したシステムで全国42拠点を効率化」日本アクセス(卸売業)
■ci.Himalayasシリーズ導入事例集
https://www.cross-docking.com/inquiry/download/
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