東芝/テレビ・映像事業の製造拠点集約、在庫・物流コスト削減

2013年10月01日 

東芝は9月30日、テレビなどの映像事業の収益改善、事業体質強化を目的とした構造改革を実施すると発表した。

成長率の高いアジア、中近東、アフリカ等の新興国市場に注力していく一方で、不採算国・地域での販売を休止し、在庫・物流コスト等の削減に取り組む。

海外にある自社の製造拠点(合弁工場を除く)3か所を2013年度中に1か所に集約し、グローバル生産委託比率を現在の40%台から2014年度までに70%に引き上げる。

現在進めている生産委託先や機種数の絞り込みに加え、自社拠点の整備を図ることで、固定費削減と生産効率向上を図る。

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