丸運が2月13日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高353億8200万円(前年同期比2.4%増)、営業利益11億4100万円(18.3%増)、経常利益12億8800万円(19.7%増)、親会社に帰属する当期純利益7億4400万円(11.9%減)となった。
グループは、長期的な企業価値の向上を目指す「2030丸運グループ長期ビジョン」の実現に向けた、第4次中期経営計画の最終年度を迎えている。本年度を次期中期経営計画へと繋ぐ重要な1年と位置づけ、引き続き、適正運賃・料金の収受および提案営業力の強化、システム化・省人化によるコスト競争力の強化に取り組んできた。
そうした結果、当第3四半期連結累計期間の売上高および営業利益は、増収増益となった。
セグメント別では、貨物輸送の売上高は170億8600万円(0.7%増)、経常利益は前年同期比1億500万円増の5億9700万円となった。
エネルギー輸送の売上高は125億9400万円(4.6%増)、経常利益は前年同期比9100万円増の4億3400万円となった。
通期は、売上高471億円(2.1%増)、営業利益12億3000万円(2.9%減)、経常利益14億円(0.1%減)、親会社に帰属する当期純利益9億円(19.4%減)を見込んでいる。
サカイ引越センター 決算/4~12月の売上高2.9%増、営業利益4.3%減