日本石油輸送/4~9月の売上高は2.7%減、営業利益17.8%減

2013年11月08日 

日本石油輸送が11月8日に発表した2014年3月期第2四半期業績は、売上高139億3600万円(前年同期比2.7%減)、営業利益1億2200万円(17.8%減)、経常利益2億9300万円(2.5%減)、当期利益2億1500万円(7.5%減)となった。

石油輸送事業は、震災に対応した振替輸送が前年9月に終了したことや北海道地区での油槽所の閉鎖等の影響もあり、売上高は減少した。結果、売上高は71億7400万円(4.0%減)となった。

化成品・コンテナ輸送事業の内、化成品輸送事業について、石油化学製品の国内需要が伸び悩むなかで、全体的な輸送量の減少に加え、既存リース物件の返還等による減収が響き、売上高は減少した。

コンテナ輸送事業は、台風、大雨等の自然災害や北海道地区の脱線事故により、貨物列車の運休が多数発生した影響を受け、売上高は減少した。

結果、売上高は33億2800万円(4.4%減)となった。

通期は、売上高305億円(0.1%増)、営業利益7億円(26.3%増)、経常利益9億円(16.4%増)、当期利益6億円(10.4%増)の見通し。

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