栗林商船/4~9月は、売上高8.0%増、営業利益72.5%増

2013年11月08日 

栗林商船が11月8日に発表した2014年3月期の第2四半期決算によると、売上高233億7500万円(前年同期比8.0%増)、営業利益4億1200万円(72.5%増)、経常利益4億4100万円(122.5%増)、当期利益2億4000万円(71.9%減)となった。

海運事業は、当初予想より燃料油価格の上昇がなかったこと、貨物輸送量も順調に推移したことで、売上高は219億9600万円(8.2%増)となり、営業費用は217億7900万円(7.4%増)となったことから、営業利益は2億1600万円(293.3%増)となった。

通期は、売上高460億円(5.0%増)、営業利益8億円(102.6%増)、経常利益7億円(111.9%増)、当期利益4億円(63.4%減)を見込んでいる。

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