商船三井/大型コンテナ船に対する安全対策

2013年12月24日 

商船三井は12月20日、コンテナ運搬船安全対策検討委員会の中間報告を受け、中間報告で推奨している安全対策を含め、折損事故発生後、対策内容を公表した。

同型船6隻全船を対象に緊急安全点検を行い、安全対策として船体構造強化工事のための入渠を手配し、これを実施した。

対象船はIACS(国際船級協会連合)に準拠した日本海事協会の船体強度基準の約2倍の強度を確保済み。

同型船6隻全船についてバラスト水調整など船体にかかる負荷軽減のための運航上の配慮を継続している。

その他の運航大型コンテナ船についても船底外板の点検を実施し、安全上の問題が無いことを確認済みとしている。

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