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日本プロロジスリート/11月期の営業収益101億円、営業利益56億円

2014年01月17日/物流施設

日本プロロジスリート投資法人が1月17日に発表した2013年11月期(2013年6月~11月)決算によると、売上高は101億1300万円(前期比183.6%増)、営業利益56億2200万円(186.6%増)、経常利益46億4300万円(248.0%増)、当期利益46億4200万円(248.2%増)だった。

規約に定める資産運用の基本方針等に基づき、新投資口の発行による手取金及び借入金により、2013年2月15日に12物件(取得価格合計1730億2000万円)の不動産と不動産を信託財産とする信託受益権(不動産信託受益権)を取得、さらに6月13日に7物件(取得価格合計1124億3000万円)の不動産信託受益権、10月1日には1物件(取得価格200億万円)の不動産信託受益権を取得し、ポートフォリオの運用を行った。

当期末時点で保有する資産は20物件(取得価格合計3054億5000万円)、総賃貸可能面積148万3730.09㎡となり、当期末時点の稼働率は98.8%と高い水準を維持。20物件は、その全てがプロロジス・グループにより開発されたAクラス物件。

次期(2014年5月期)は、売上高126億7000万円(25.3%増)、営業利益61億5000万円(9.4%増)、経常利益49億9400万円(7.5%増)、当期利益49億9300万円(7.5%増)を見込んでいる。

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