ヒガシホールディングス(HD)が1月23日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高424億7300万円(前年同期比22.4%増)、営業利益30億9200万円(58.0%増)、経常利益31億9100万円(54.6%増)、親会社に帰属する当期純利益20億5700万円(58.8%増)となった。
セグメント別では、運送事業の売上高は212億3600万円(18.1%増)となり、営業利益は28億1400万円(31.5%増)となった。これは主に、大手EC向けの配送業務拡大と、移転事業・ビルデリバリー事業の成長などにより売上が増加したことによるもの。
倉庫事業の売上高は127億3700万円(21.9%増)となり、営業利益は14億1800万円(60.9%増)となった。これは主に、前年度に新規開設した大手EC向け大型倉庫の本格稼働などにより売上が増加したことによるもの。
通期は、売上高540億円(12.2%増)、営業利益32億5600万円(18.8%増)、経常利益34億円(15.8%増)、親会社に帰属する当期純利益21億7600万円(20.5%増)を見込んでいる。
わらべや日洋HD 決算/物流関連事業売上高0.9%減、営業利益58.5%増