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日本梱包運輸倉庫/4~12月の売上高16.3%増、営業利益9.7%増

2014年02月07日/決算

日本梱包運輸倉庫が2月7日に発表した2014年3月期第3四半期の業績は、売上高は1219億1300万円(前年同期比16.3%増)、営業利益112億3100万円(9.7%増)、経常利益126億3000万円(9.4%増)、当期利益82億7700万円(21.9%増)となった。

運送事業は、貨物取扱量の増加により、売上高は639億3000万円(20.9%増)、営業利益は原油価格上昇に伴う燃料費の増加や減価償却費の増加などにより27億4800万円(3.2%増)。

倉庫事業は、保管貨物量の増加や前期末に連結子会社化した信栄倉庫の寄与により、売上高は164億2400万円(7.3%増)、営業利益は増収効果などにより41億6600万円(5.5%増)。

梱包事業は、業務量の増加により、売上高は281億3100万円(12.0%増)、営業利益は増収効果などにより24億4400万円(11.4%増)。

通期は、売上高1485億円(5.7%増)、営業利益140億円(3.4%増)、経常利益150億円(5.2%減)、当期利益91億円(2.2%減)を見込んでいる。

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